45歳の転職徹底ガイド|意外と知らない転活法

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45歳で聞かれる質問は

   

失敗の経験について

 45歳ともなれば多くの仕事を経験したはずです。と、なればよっぽどの超人でない限りは失敗の1つや2つは存在するでしょう。企業側もそれを見越してか仕事の失敗談について聞いてくることが多いです。この質問の意図としては「失敗をしてどう感じたか、それを挽回するためにどう動いたか」ということです。現に転職先でも失敗をする場合もあるため、企業側としてはその時に備えてどう行動しているのか知っておきたいのです。

 当然のことながら失敗の話だけで終わってしまえばマイナスのまま終わってしまいます。失敗の話をするのはもちろんですが、そこからどう対策をしてどう動いたかも答えましょう。

 そしてこの話は自分の失敗を認めること自体も大切となります。失敗のことを思い返したくない人も多いと思いますが、失敗してこそ今の自分もあるため、我慢して思い返してみましょう。

体調について

 45歳となれば体に支障が出ることも多い年齢であるため、体調に関しても大丈夫かどうか聞かれることがあります。問題がなければ問題がないで済ませていいですが、もし問題がある場合にはそのままあることを答えると雇用するのに不安を感じさせてしまいます。あったとしても改善に向けて行動しているような趣旨の答えも同時に答えましょう。



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