45歳の転職徹底ガイド|意外と知らない転活法

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45歳での円満退職

   

円満退職できるかどうか

 45歳ともなると、定年も近くなってくる年齢ではあります。そのために企業側もそろそろいなくなっても仕方がないと考え始める時期であるため、退職自体は容易にできる可能性もあります。しかし一方で50代に比べればまだまだ働くことができ、重要な立ち位置にいることも多いので引き止められる可能性もある年齢でもあることは確かです。

 引き止めがなければ後は退職手続きとして自分がいなくなった後に支障がそこまで出ないように勤めていけばいいのですが、引き止めがあると厄介なことになります。上手く相手を納得させて退職しなければならないからです。交渉を間違えると一気に関係が悪化してしまうため、どう相手を納得させるかを考えましょう。

 明確な答えは存在せず、更に企業の体制とここまでの自分との関係によっても変わってくるため、ここまで仕事をしてきて企業がどういう体質であり、自分はどう思われているのか分析してそこから交渉の突破の糸口を見つけてみましょう。

退職の規則とは

 一方で退職届の形式を始めとして、企業によっても退職の規則が決められていることがあります。退職するのであれば当然のことながらこの規則を守る必要があり、規則を無視して退職を進めると企業側としてもいい顔をしません。

 規則という方面で円満退職ができないようになっては勿体無いことですので、退職前に規則についてしっかりと確認をしておきましょう。



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