45歳の転職徹底ガイド|意外と知らない転活法

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転職先の入社で確認すること

   

分からないこと、疑問があったらすぐに連絡を

 入社の際に何かしら疑問や不明なことが出てきたら企業へと連絡を入れましょう。実際に入社の手続きをしていると何かしら疑問に思う部分が出てくることは多いです。

 書類を分析すれば分かるものであればよいですが、それでは分からないことも多いため、一人で悩むよりは連絡して聞いた方が手っ取り早いことであるのです。この年齢になって連絡で聞くのはどうかと考える人がいるかもしれませんが、聞かずに疑問を抱えたまま入社する方がよっぽど危険なことでもあります。

 また珍しいケースとしては、あえて疑問点が残るように仕向けて企業へと連絡を入れることができる人間かどうかを見極めるということもあります。現にこの年齢の人はいらないプライドのせいで、マイナスとなってしまう連絡は入れない行為をするということもおかしくはないのですから。

入社前にすべきことは

 必要書類の提出はもちろんですが、他にも入社の際に個人的な理由でしておくべきことも存在するでしょう。例えば体調に不安があれば通院しなければならず、転職によって生活スタイルが変わるのであれば、定期的に通院している病院にもそれを知らせておかなくてはいけません。他にも返すべきものがあったら返しておいたり、済ませておくべきものがあったら済ませておかなくてはいけません。

 仕事に限らず自分のスケジュールを確認しておくといいでしょう。



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