45歳の転職徹底ガイド|意外と知らない転活法

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採用担当者の目をひく書類の書き方!

   

【経歴や取得資格の採用担当者の目をひく書き方とは?】
 45歳の転職希望社にとって20代の若者よりも魅力をアピールするには、履歴書でのアピールは非常に大切です。

 そのため、彼らは企業に良くアピールするために試行錯誤しながら履歴書・職務経歴書を作成していますが、意外にも経歴や取得資格の欄を軽視しがちな方が多く、人事採用の目を引くことが出来ずスルーされているなんて悲劇も…

 採用担当者も、応募者すべての履歴書に目を通さなければならないわけですし、興味のない履歴書は思わずスルーしたくなるのが心理というものです。

 では、どのように経歴・取得資格を記載すれば採用担当者の目をひく事ができるのでしょうか?

 それには大きなポイントが6つあります。

 ★ココがポイント
 ・単純に企業名だけを記載せずに、事業内容なども簡単に記載する。
 ・実際に担当した仕事内容も記載する。
 ・段落分けや改行を明確にして見やすく記載する
 ・現在のことも記載する
 ・終わりと明示するために、最後に以上と記載して締めくくる。
 ・取得資格は、どんなものでも記載する。

 以上が、採用担当者の目をひくための経歴・取得資格を記載するための最大のポイントです。
 
 採用担当者が履歴書でどこを見ているのかと言うと、ズバリその応募者がこれまでどのようなキャリアを積み、戦力として貢献出来る人物かどうかという一点のみです。

 確かに、面接で人柄やキャリアを確認することは出来ますが、履歴書でそのことが最初に明確になっていれば、採用者も興味をもって会ってみたいと考えますし、何よりもその履歴書をしっかり読みたいと心理が働くものです。

 履歴書で経歴・取得資格を明確化するためにも、単純にダラダラと書くのではなく、レイアウトを考えながら、どんな事業でキャリアを積み、実際に担当した業務内容がどんなものなのか分かるように簡略的に記載しましょう。

 また、取得資格においても、何が役に立つか分かりませんので、出来る限り全部書きましょう。

【経歴や取得資格のNGな書き方】
 先程もお話しましたが、履歴書の経歴・取得資格の書き方を間違えていると、採用担当者の目に留まらず、完全にスルーされてしまい面接まで行かずに不採用という悲劇に見舞われます。

 では、経歴・取得資格を記載する上でNGとして注意したいことはどんなことでしょうか?

 基本的な考え方としては、先ほどお話した目をひく経歴・取得資格記載ポイントの逆で、【漠然と経歴だけをダラダラ記載しないこと】と【自動車免許のような誰でも取得しているような資格は記載しないという間違った考え方】の2点です。

また、退職理由など、明らかに必要のないものは記載しても相手にとって読みづらくなるだけですので記載は控えましょう。

何よりも大切なのは明確に分かりやすく企業に自分をアピールすることです。

その事を念頭に置きながら丁寧に履歴書を記載し、採用担当者の心を掴んでくださいね。

皆さんの転職活動がうまくいくことを祈っています。

 - 書類作成ポイント

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