45歳の転職徹底ガイド|意外と知らない転活法

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回答のポイントを押さえれば面接も怖くない!

   

【よく聞かれる質問と回答例】
45歳の転職では、面接でも何かと悩まれている方が多く何処か苦手意識を持たれている方もいらっしゃるようです。

採用担当者も各企業によって事務的に質問される方から、圧迫的な質問をされる方までいろんなタイプが存在します。

そこで、どんなタイプの採用担当者に質問されても対応出来るように、タイプ別の質問例・回答例を挙げておきます。

★事務的な面接の質問例・回答例
【質問例】
・志望動機は何ですか?
・過去に務めた会社(企業)の事業内容と担当した業務を簡単に教えて下さい。

【回答例】
・志望動機は〇〇(履歴書記載のとおりに話す)です。
・〇〇では〇〇という事業内容を担当(転職前に務めた会社の事業内容や担当業務を詳しく説明する)していました。

★情熱的な面接の質問例・回答例
【質問例】
・なぜ弊社を志望されているのですか?
・弊社に入社後、具体的にどんな仕事をしていきたいと考えていますか?
・弊社で貢献できる自身の長所・魅力をお聞かせ下さい。

【回答例】
・他社と比較して、ここが違うため、希望の仕事をさせて頂くには弊社でなければならず、志望させていただきました。
・私の〇〇の長所(企業の望む人間像と照らしあわせて有効となる長所)を生かせば戦力として貢献できると考えています。

★意地悪な面接(圧迫面接)の質問例・回答例
【質問例】
・貴方の長所は弊社で本当に役に立つと思いますか?
・前職で務まらず転職を考えているのだから、弊社でも務まらないのでは?
・〇〇(企業独自の専門用語)について説明して下さい。

【回答例】
・はい、〇〇の長所においては、弊社の希望する人物像ともマッチしていると思いますので、十分貢献できると考えています。
・前職と弊社では具体的に〇〇が違います。だから務まらないとは考えていません。
・〇〇(専門用語)とは、こういうものです(専門用語について具体的に説明する)。

以上がおおまかなタイプ別質問例・回答例です。

事務的な面接では、職務経歴・取得資格・志望動機など履歴書に沿った質問をしながら、記載内容が間違っていないか見極められ、情熱的面接では採用後にどのように熱意を持って貢献してくれるのかを確認されます。

また、意地悪な面接(圧迫面接)では、どのような問題が起こっても冷静に対応出来る柔軟性を確認していますので、この質問例・回答例を参考に、それぞれに対応した受け答えを心がけましょう。

【給与や転勤などデリケートな質問をされたときの回答例とは】
面接時に一番質問されたくないデリケートな質問といったら、おそらく転勤や給与面に関する質問でしょう。

単純になんでも『はい、大丈夫です』と答えてしまうと、いざ入社した時にトラブルを抱えてしまうかもしれませんし、怪訝な態度をとってしまうと採用すらされません。

どのような回答が一番スマートかというと、自分の意見をしっかり発言した上で、『将来そのようになれるようにしっかり御社で貢献させていただきたいと考えています』というように、しっかり相手の意見も汲み取る柔軟性を示す答え方が、一番理想的な回答例です。

採用担当者も、何でもイエスと答える人より、自分の意見を持った上で相手の意見を汲み取れる人を採用したいと考えています。
このように柔軟性を魅せることが面接時で回答する重要なポイントなのです。

みなさんも、ぜひ、厳しい面接を勝ち抜き、希望の職種への転職を勝ち取ってくださいね。

 - タイプ別面接のポイント

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